MEO対策とは?Googleマップで上位表示させる7つの方法

コラム

コラム

MEO対策とは?SEOとの違い


MEO(Map Engine Optimization)とは、Googleマップ上で自社の店舗や事業所を上位に表示させるための施策です。「地域名+業種」で検索したとき、検索結果の上部にGoogleマップと一緒に表示される「ローカルパック」に自社を表示させることが目的です。


SEOとMEOの違い


項目SEOMEO

|------|-----|-----|

対象Webサイト全体Googleマップ上の店舗情報
表示場所検索結果のオーガニック枠ローカルパック(地図付き枠)
主な対策コンテンツ・被リンクビジネスプロフィール・口コミ
効果が出るまで3〜6ヶ月1〜3ヶ月
費用無料〜月数十万円基本無料

店舗型ビジネスの場合、SEOよりもMEOの方が費用対効果が高いケースが多いです。


Googleマップで上位表示させる7つの方法


1. Googleビジネスプロフィールを正確に設定する


MEO対策の基本中の基本です。以下の情報を正確かつ漏れなく入力しましょう。


ビジネス名正式名称を使用(キーワードの詰め込みはペナルティ対象)

住所・電話番号ホームページと完全に一致させる(NAP統一)

営業時間祝日や臨時休業も都度更新する

カテゴリメインカテゴリは最も適切なものを1つ選択

ビジネスの説明750文字以内でサービス内容を具体的に記載


2. 口コミを継続的に獲得する


Googleの口コミは、MEOランキングに最も影響力のある要素の一つです。


施術後・サービス提供後にレビューをお願いする

QRコード付きのカードを用意して手軽にレビューできる導線を作る

口コミには必ず返信する良い口コミにもネガティブな口コミにも丁寧に対応

口コミの「数」「評価」「新しさ」の3つが重要


3. 写真を定期的に投稿する


Googleビジネスプロフィールに写真を定期的に追加することで、検索結果での表示が目立ちやすくなります。


店舗外観、内装、商品・サービス、スタッフの写真

月に4〜8枚程度を目安に追加

画質は720px以上を推奨

動画も効果的(30秒以内の短い動画がおすすめ)


4. 投稿機能を活用する


Googleビジネスプロフィールには「投稿」機能があり、SNSのように情報を発信できます。


新サービスの告知、キャンペーン情報、イベント案内

週1回以上の投稿が効果的

写真付きの投稿はクリック率が高い

CTA(行動喚起)ボタンを設定する


5. NAP情報を統一する


NAP(Name=店名、Address=住所、Phone=電話番号)を、ホームページ・SNS・ポータルサイトなどすべての媒体で統一しましょう。


「1丁目2番3号」と「1-2-3」のような表記ゆれもNG

ビル名や階数も統一する

ポータルサイト(食べログ、ホットペッパーなど)の情報も更新する


6. ホームページとの連携を強化する


Googleビジネスプロフィールにホームページのリンクを設定するだけでなく、ホームページ側でもMEO対策を行いましょう。


全ページのフッターに住所・電話番号を記載

構造化データ(Schema.org)のLocalBusinessマークアップを実装

地域名を含むページタイトルやコンテンツを作成

Googleマップの埋め込みをアクセスページに設置


7. カテゴリに合ったサービスを登録する


Googleビジネスプロフィールでは、提供するサービスを個別に登録できます。


サービス名と説明を具体的に記載する

価格情報も登録可能な場合は入力する

カテゴリに関連するサービスを漏れなく登録する


MEO対策でやってはいけないこと



まとめ


MEO対策は、店舗型ビジネスにとって最もコストパフォーマンスの高い集客手法です。Googleビジネスプロフィールの最適化、口コミの獲得、定期的な写真・投稿の更新を地道に続けることで、地域での認知度と来店数を着実に増やせます。


Web Studio Craftでは、ホームページ制作と合わせたMEO対策のサポートも行っています。構造化データの実装やNAP統一など、技術的な部分もお任せください。詳しくは[お問い合わせフォーム](/contact)からご相談ください。

ホームページ制作のご相談はこちら

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
無料相談はこちらLINE